ビットコイン換金両替サービス『bitcoin exchage』

アンチマネーロンダリング(AML)ポリシー

Bitcoin Exchange TYO(以下、これらを個別に、そして一括して「当社」と記載)は分散デジタル通貨(以下、「ビットコイン」)であるビットコインの代理売買を目的としたインターネットを通じてサービスを提供しています。
Bitcoin Exchange TYOのアンチマネーロンダリング(「AML」)ポリシーと手続きは、当プラットフォーム上での違法行為を阻止し、ユーザーや企業、ならびにデジタル通貨や金融サービスのコミュニティを犯罪者による搾取から保護することを目的としています。当社は銀行秘密法と関連する規制・ガイダンスの要件を遵守しています。
Bitcoin Exchange TYOのコンプライアンスの一部をなす個人・法人顧客向けの顧客確認(「KYC」)のポリシーと手続きは、当社がかかる審査の実施対象者となる顧客の正確な身元を把握している事を合理的に判断できるようにするためのものです。このポリシーは本プラットフォーム上のすべてのユーザーに適用され、当社の従業員、コンサルタント、役員、経営者、取締役のすべてが従うものです。
Bitcoin Exchange TYOはKYCとAMLコンプライアンスの一環としてリスクベースの手法を用い、次の対策を実施しています。
  • ・リスクベースのKYC、顧客管理(CDD)、より厳格な顧客管理(EDD)のポリシーを確立し、維持しています。
  • ・当社ユーザーの検証において、リスクベースの階層を設定しています。
  • ・法執行機関の要求、および地域の規制上の要件に対して協力しています。
  • ・疑わしい取引報告(「SAR」)を要請があった場合に協議によって提出しています。
  • ・当社独自の不正防止システムを利用しています。
  • ・継続的にルールベースのトランザクション監視を行っています。
  • ・ブロックチェーンを解析して調査を行っています。
当社は当社プラットフォーム上で疑わしい取引が発生したと疑われる場合や、疑う理由がある場合にSARを提出しています。多くの場合、疑わしいトランザクションはユーザーの既知の合理的なビジネス、個人的な活動、あるいは個人的な手法とは相反するものです。当社の最高コンプライアンス責任者は疑わしい取引を確認・調査し、SARを提出する根拠となる情報が十分に収集されているかどうかを判断します。
また、当社は現行のOFAC制裁ポリシーを採用し、当プラットフォームが制裁対象の個人によって、あるいは世界的な制裁を逃れ、回避し、欺くことを目的として禁止対象の取引に使用されないようにしています。
Bitcoin Exchange TYOから本ポリシーの英語版の翻訳を提供された場合、その翻訳は単なる参考情報であり、本ポリシーの英語版がお客様とBitcoin Exchange TYOとの関係に適用されることを認めるものとします。本ポリシーの英語版の内容と翻訳版の内容に齟齬がある場合、日本語版が法的拘束力を持つものとします。
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